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ライティング編

わか

いつも本当にありがとうございます♪
早速ですがライティングについてまとめてみましたのでご覧ください♪

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前提条件

では早速、ブログやアフィリエイトで稼げるライティングをできる様になるための考え方から解説していきます。

ここは本当に、本当に重要なことなので記事を書き始める前に、必ず頭に入れておいてください。

読者はとにかく読みたくない

いきなりですが、大前提として「あなたの記事は読んでもらえない」ことを理解してください。

わか

ど、どういうことなの!!!

この記事の内容と反対のことを言っているように感じるかもしれませんが、これを理解することがブログやアフィリエイトで稼げる様になるための第一ステップです。

「読み物」には2つの種類があります。

  1. 読むこと自体が楽しいもの
  2. 情報収集

①はマンガや小説など、文章を読むこと自体が目的で、読むこと自体に楽しみがあるものです。

ブログの場合は

  • 自分がファンである有名人のブログ
  • 読み物として面白い人のブログ

がこれにあたります。

でも大半の人はそうじゃないですよね。なのでほとんどの方のライティングは②の情報収集を目的とした方向けのものになります。

WEB上の記事の大半は、②の情報収集にあたります。

②は文章自体を読みたいわけではなく、「何かわからないことを調べている」ものです。

情報収集の場合、「知りたいことを理解」することが目的なので、とりあえず早く答えを知りたいというニーズになります。

情報収集の場合は、答えさえ知れれば、ウェブの記事でも、友達のアドバイスでも、youtubeの動画でもなんでもいいですよね。

そして情報収集をするときに、必ず全員が考えていることは「早く知りたい」ということです。

つまり「時間をかけて文章を読みたくない」というのが大前提になるわけです。

ブログやアフィリエイトのライティングで重要になってくるのは、読者の疑問が「最短ルートで、一番早く解決できる」ことになります。

なので私が今やっている努力としては、「出来るだけ短い時間で、重要な結論だけを伝える」ということになります。

それでも「ながいよ!」って思う方もいると思いますが、今できる範囲で出来るだけ短く早く伝えようと努力していることだけはご理解いただければと思います。

結論から述べる

稼げるWEBライティングで重要なことは、とにかく「結論から書く」ことです。

理由は先ほどから言っている通り、読者は「知りたいことさえわかればOK」なので、ダラダラと解説されてもウザいだけだからです。

読者の疑問を早く解決するための一番手っ取り早い方法は「結論」を先に書くことです。

なので理想のライティングの記事構成としては、

  • タイトル
    結論
  • 見出し
    結論
  • 小見出し
    結論
  • まとめ
    結論

という形になります。

ですが、これだけだと「本当?」ってなるので、補足説明が必要になってきます。

この記事で言うと、「ライティングで稼ぐコツは、文章を短くしてください」だけになってしまいますね。

これだけだと、結論はわかるけど「なんで短くする必要があるのか」がわからないわけです。

なので、実際の記事構成は、こんな感じになります。

  • タイトル
    結論
    補足説明
  • 見出し
    結論
    補足説明
  • 小見出し
    結論
    補足説明
  • まとめ
    結論
    補足説明

これだけ見れば当たり前に感じるかもしれませんが、ライティングの多くが、結論が最後になっていることが多いです。

例えば、悪い例で言うと

悪い例:結論が最後

ブログ記事は読者さんが記事を読みたくないことが多いです。なぜなら早く結論を知りたいという情報収集が目的だからです。なので稼ぐライティングのコツは、文を出来るだけ短くすることなのです。

みたいな。太字の部分が結論ですね。

良い例としては、こんな感じです。

良い例:結論から書く

稼ぐライティングのコツは、文を出来るだけ短くすることです。なぜかと言うと、ブログ記事は読者さんが記事を読みたくないことが多いです。なぜなら早く結論を知りたいという情報収集が目的だからです。

これだと、結論が書いている1文目だけ読めば、あとは最悪飛ばしても問題ないですよね。

飛ばし読みしながらでも、重要な結論が理解できる。つまり、急いでいる方も最短の時間で情報収集が完了できる構成な訳です。

これは3行程度なのでさほど差はないのですが、これが5,000文字とかの記事全体がこの構成だと、同じ情報を理解するまでにかなりの時間の差が生まれます。

あなたも経験があると思いますが、「うわ…時間かかりそう…別の記事探そう」ってなるわけです。

そうなると読まれない記事…つまり稼げないライティングになってしまうわけです。

とにかく基本的な概念として、とにかく結論を先に述べるこれを絶対に忘れないでください。

見出し・マーカー・太字・リストだけで意味がわかるようにする

先程もお話しした通り、読者は文章をあまり読みたがらないので「見出し」「マーカー」「太字」「リスト」などで大体知りたいことや大まかなことが把握できるのが理想です。

例えば、

「芦屋サマーカーニバル2022年の日程やアクセスは?」という見出しではなく、「芦屋サマーカーニバル2022年の日程は7月28日」などすでに答えを書いてあげます。

わか

私がタイトル見出し一覧にそのように書いているので大変申し訳ないのですが、次からこのように変えていただいてOKです♪

また、まだ日程が決まっていない場合は「芦屋サマーカーニバル2022年の日程は7月に開催される可能性が高い!」などにして、本文にその根拠(毎年この日だからなど)を書いてあげるのでOKです♪

また、「芦屋サマーカーニバル」という文言を無理矢理見出しにいれなくてもOKです!不自然であればとってしまって構いません!

わか

これもいつも私が指示していて矛盾していてすみません><
読者が読みやすいように変えてください><

「検索意図」という概念

次に理解しておくべきなのが、「検索意図」です。

「検索意図」とは何かというと、「読者さんが知りたいこと」です。

先ほど解説した通り、私たちが書くWEBライティングの大半は「情報収集」をしている読者さんのためのものです。

なので検索意図に対して、記事の内容がずれていると、読者さんにとってなんの解決にもならない記事になってしまうわけです。

「そんなことないでしょ!」って思うかもしれないですが、WEBライティングの世界では非常によくあることです。

例えば、

「アップルウォッチ 価格」

というキーワードに対して記事を書いているのに、なぜか記事の冒頭に

「アップルウォッチ とは、iPhoneで有名なアップル社が作った時計型のデバイスです」

みたいな解説を入れちゃうパターンがよくあります。

これを現実での会話にしてみると、

「アップルウォッチ の料金っていくらくらい?」

「アップルウォッチ というのは、iPhoneで有名なアップルが作っている時計型デバイスなんだよ!特徴としては…スペック的には…で、気になる料金なんだけど5万円くらいからだから、Apple公式サイトを見てみてね♪」

みたいな会話になっているわけです。

はやく値段を教えてくれー

WEBライティングの難しいところは、この「検索意図」を「検索キーワード」から判断しなければいけないという点です。

具体的なテクニックは中盤で解説しますが、現段階では「読者の検索意図を正確に理解しないといけない」という点を肝に銘じておきましょう。

読まれるライティングの記事構成

導入文には必ず「記事を読むメリット」を入れる

記事の中で最も離脱(読者が去ること)が多い箇所は、導入文です。

そして導入文には必ず「読むメリット」…厳密には読む人にとってのベネフィットを入れる必要があります。

つまり記事の最初で「この記事を読んだらどんな良いことがあるか」をハッキリと伝えないといけない訳です。

読者は記事に入ってきてから一瞬で、その記事を読むか別の記事を探すかを判断します。

1秒くらいしか猶予はないと思ってください。

つまり導入文で読む気になってもらわないと、その後の文がいくら良くても無意味になる訳です。

なので記事の本文が完成してからの方が良い訳です。

記事ができていないのに導入文を書くのは、商品が完成していないのにCMを考えるようなものです。

実際に商品が完成して初めて、その商品のアピールできる良さがわかります。

なので本文とまとめができてから、導入文を書くのが基本です。

また、記事を書いていると、予定していなかった情報を追加したり、内容を修正することがあります。

先に導入文から始めると、2度手間になることもあるので、そう言った意味でも最後に書くようにしてください。

この記事でも、一番最初に読んだ後に得られるベネフィットを書いていますね。

これが記事最初で離脱を防ぐためのライティングになります。

見出し、結論、補足の順番

とにかく記事は最短時間で結論がわかることが重要です。

なので、ライティングするときには飛ばし読みをしながらでも内容が理解できるように意識することが大切です。

飛ばし読みで内容を理解できるようにするには、リズムが一定であることが重要です。

ということで、目指す記事構成は、

  1. 見出し
  2. 結論
  3. 補足説明

というリズムを一定にしたライティングです。

これだと読者さんは、

  • 基本的に見出しの周辺だけを見る
  • 詳しく知りたい時だけ、根拠の部分を熟読する

という読み方が可能になります。

なので最短時間で内容を理解することができます。

逆にリズムがバラバラで、結論が書いている場所が毎回違うと、記事全体を熟読しないと内容が理解できません。

出来るだけ見出し周辺に結論をまとめるという意識で書いた方が、読者さんが読みやすいライティングになるので、意識しておきましょう。

ちなみにですが、写真や画像が出てくる位置も可能な限り、一定にした方が読みやすいです。

見出し直下に必ず画像を入れる…など。

一文は30文字以内


初心者の方に多いのが、一文が長いライティングです。

文は長ければ長いほど、理解するのが難しくなります。

気を抜くと私も1文を書いてしまいがちですが、できるだけ30文字以内に抑えることを意識しています。

1文が長くなった場合は、できるだけ2文に分けるように意識しましょう。

一応悪い例と、良い例を載せておきます。

悪い例

僕もたくさんライティングに関する本は読んできましたが、現場での実践的なライティングについては書いていないことがあると思うので、そちらも解説します。

(73文字)

良い例

この記事では実践的なライティングについても解説します。(27文字)

僕もたくさんライティングに関する本は読んできました。(26文字)

現場での実践的なライティングについては書いていないことが多いからです。(35文字)

こんな感じですね!

また、まだまだ細かいこともありますので「記事公開前チェックシート」を作りました!

必ず公開前に確認してくださいね♪

シート貼っておきますのでコピーしてお使いくださいませ♪

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